他社補修が熱で溶けたキッチンカウンターの再補修|八王子市

施工概要
場所:八王子市内の住宅(キッチンカウンター) 症状:以前の補修材が熱で溶け、穴と凸凹が発生(2箇所:約3cm×1.5cm、約3.5cm×3cm) 費用:33,000円(税込)程度
以前、別の業者が補修したキッチンカウンターの再補修のご依頼です。


一見すると木の節のようにも見えますが、実際は補修材のワックスが溶けて穴になった部分と、波打って凸凹になった部分でした。触ると爪の跡が残るほど柔らかく、熱で溶かして埋めるタイプのワックスで補修されていたと考えられます。
キッチンカウンターは熱い鍋や料理を置くことが多い場所です。施工時に「熱い物を置かないように」と注意を受け、鍋敷きを使っていても、このような状態になってしまったそうです。
熱と水に強い材料で再補修
今回は、熱に強く強度もあるパテで埋め、水拭きにも強い塗料で仕上げました。

補修は「場所に合った材料選び」が大切です
当店では、耐久性を重視した補修を基本としています。使われ方に合った材料を選ぶことで、補修した箇所が長持ちします。
管理会社・オーナー様へ
「前に補修した所がまた傷んだ」というケースもご相談ください。原因を確認したうえで、長持ちする方法で再補修します。 事業者様へのご案内はこちら

