室内ドアの穴(約5cm×11cm)とクローゼット扉の剥がれの補修|八王子市

施工概要
場所:八王子市内の住宅
症状:室内ドアの穴(約5cm×11cm)、クローゼット扉の表面シートの剥がれ(約5cm×3cm)
費用:ドアの穴 44,000円前後(税込)
今回はドアに開いてしまった穴の補修現場になります。



穴の大きさは約5cm×11cm。強度の出るパテで穴を埋め、触っても違和感がないくらいまで平らに整えてから、着色して仕上げました。
クローゼット扉の剥がれもあわせて補修
クローゼット扉の、表面シートが剥がれて下地の黒い部分が見えていた傷も一緒に補修しました。白いパテと着色で目立ちにくくしています。

補修した場所は、巾木側の扉の中央部分(約5cm×3cm)です。左側に少し黒っぽく見える部分がありますが、その右側になります。どこが傷だったか、探してみてください。
ドアは交換しなくても直せる場合があります
室内ドアの交換は、同じ品番が手に入らない、周りのドアと色が合わない、取り寄せに時間がかかるといった問題が起きがちです。穴やへこみは、まず補修で直せるかご相談ください。
管理会社・オーナー様へ
ドアの穴は退去時によくある損傷です。交換より費用と工期を抑えられ、借主様への精算の説明もしやすくなります。 事業者様へのご案内はこちら
面材のシートが剥がれ、下地素材の黒みが出てしまっていたキズでしたが、白いパテと着色で目立ちにくくなりました。
実際の補修箇所は、巾木側の戸の中央部分5cm×3cmくらいの箇所でして、その戸の左側に黒っぽい部分がなんとなく見えますが、その右側になります。

